14歳年上の職場の上司との恋愛を思い出して今出会いに感謝

私の職場の責任者は、私よりも14歳年上の独身女性です。年齢はもう60を過ぎているのですが、とても若々しくて元気で魅力的です。職場でトップの人ですから、1従業員の私からみれば雲の上の存在です。もちろん顔と名前くらいは覚えていただいていますが、職場ではせいぜい挨拶をする程度で、会話をするような関係でもありません。

ある寒い日の早朝、私はタバコが切れていることに気づいて近くのコンビニへと歩いていました。すると誰かが道路の向こう側から私に向かって声をかけているのが聞こえました。しかしまだ夜明け前であたりは薄暗く、しかもその人物は帽子とマスク、それに上下ジャージ姿です。そばまで走って行きましたが、誰だかまったく気が付きません。すると、マスクを外して「○○です。」と言われ、その責任者だと分かったのです。とても驚いたのと同時に、わざわざ声をかけてくれたくれたことにとても嬉しく感じました。そしてその責任者が私の自宅のすぐ近くに住んでいることも分かりました。

それからしばらくたったある週末、仕事を終えて帰ろうとすると、責任者に呼ばれました。今日このあと一緒に食事をしませんか、というのです。
私はもちろんOKしましたが、どこかの居酒屋にでも行くのかな、と思っていると、彼女の自宅で食べよう、というのです。嬉しさと同時に、不安もありました。彼女の自宅へ上がる以上、もしかしたら何か起こるかもしれないし、そうなったらどうしよう、という想像がみるみる膨らんできました。

先日早朝に出会った場所で待ち合わせて、彼女の住むマンションへと向かいました。部屋に入って私服に着替えた彼女は、早速台所に立って調理を始めました。実は私たちの職場では調理の仕事も行っていて、責任者も私もまさに調理が主な担当です。じっと座っているのは悪いと思い、私も一緒になってから揚げや回鍋肉、大根と人参のサラダ、卵とじのスープなどを手早く作りました。そしてビールで乾杯しました。

2人酔いも回ったところで、彼女が私に体を寄せてきました。彼女は私にとってあこがれの人でもあり、拒む理由などありません。キスをしてお互いの気持ちを確かめ合ったあと、軽くシャワーを浴びてベッドに入り、体を重ねました。彼女の体は信じられないほど若々しく、心地よい時間を過ごしました。それ以来、月に2~3回は彼女の自宅で夕食を一緒にするようになりました。彼女の最大の魅力は年齢差をまったく感じさせないことで、話をしていてもとても楽しく、私もこんな風に歳を重ねたいと思うほどに尊敬しています。

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