恋愛工学のテクニックを使って出会いをものにする5つの方法まとめ

人生は一度!だからこそ恋愛工学のテクニックを使って出会いをものにする!

恋愛において、恋愛工学を使うことで、恋をつかみ取る事が出来るかもしれません。

今回は、出会いに勝つための方法と、出会い系でのテクニックを恋愛工学をもとに解説していきます。

参考にしてみてください!

結婚する前の独身の頃、本当に心から好きだと思える人がいました。

その人は職場の先輩で、ぶっきらぼうながらも実はとても人に気を遣うタイプで、よく人を見ている人だったと思います。

一見ぶっきらぼうなのですごく誤解されやすいタイプだと思うのですが、深く付き合っていくとそれは誤解ということが誰でもわかると思います。

だからこそ、彼と一緒に仕事をしたことのある人であれば彼の人となりがすごくよくわかると思います。

そんな私もその中の一人で、最初こそなんだか怖そうな人だなぁとか変わった人だなぁと思っていました。

しかし実際にはそんなことはなくて、とてもシャイで誤解されやすい人なんだということがわかりました。

その先輩とはひょんなことがきっかけでプライベートを共にする機会があり、そこからすごく仲良くなりました。

お互いに自宅がわりと近かったこともあり、食事にいったり遊びに行く機会が自然と増えていきました。

そこから急速に自分の気持ちが彼に向かっていることがわかり、この気持ちを伝えるべきかそれともいつか彼から伝えてくれるのか、と悩むことになりました。

彼のことを意識してからというもの、ただ一緒に過ごせて楽しいと思うのと同時にこの状況から脱して恋人という関係になりたいと思うようになりました。

ただ、自分から告白して万が一ダメだったことを思うと、仕事にもどうしても影響が出てしまうのでは、と思い、自分からは気持ちを伝えることが出来ませんでした。

また、あちらかも特に気持ちを伝えてくるようなこともなく、もしかしたら私はただの後輩としか思われてないかもしれない、と疑心暗鬼になるようになりました。

友達のような期間はかなり長く続いたのですが、やはり私のほうから気持ちを伝えるということが出来ず、最終的には自然消滅というかたちでプライベートを共にすることは全くなくなりました。

その後私は何年後かに旦那さんとなるべき人と出会い、その恋は本当に終了しました。

今思うのは、やっぱり少しでも気持ちを伝えておけば良かったということです。

確かにあの時は仕事のことを考えると、ダメだった時のダメージがとても大きいので気持ちを伝えることが出来なかったのですが、

もし伝えていたら少しでも何か状況が打破出来たのかもしれない、と思ってしまうのです。

人生は一生に一度きりなので、今更何を思ってもあの時の状況は変えることは出来ません。
ただ、彼があの時自分に対してどう思っていたのかだけでも、その時の気持ちを知りたかったと今は思います。

ずっとオトコ運がついていなかった私で、いつも危ないワイルドな肉食系のオトコにハートをうばわれてしまうことが多かったです。

ずっと好きだったけど、ワケありのため正式に付き合えなかった関係が続いて、そんな恋愛カンケイにウンザリしていた自分がいました。
一夜限りのカンケイも何度かあり、ハートはオトコはもうギブアップするという状態に達していました。

そして、ある日お仕事がオフの日に、行ったことのない街に電車にのって行ってみようと行動に出てみました。
それは、オトコ目的ではなく、自分を見つめなおすための小旅行のようなものでした。

行ったこともない駅を下車し、右も左もわからないまま、ただただ歩きまわりの景色を楽しみながらも、心のなかには、自分を失いかけていました。
そして、しばらく散歩も終わり、意識しないで普通に歩いていて、もうすぐ駅だからお家に帰ろうと思っていた瞬間の出来事でした。

ある男性とすれちがい、そのまま通り過ぎて駅に向かいましたが、心が何かを語りかけていました。

「自分に素直になってチョッカンを信じて」とハートが語りました。

私は、自分のハートに素直になり振り返って、さっきすれちがった男性に声をかけようとしたら、その男性も振り返って自分のほうに戻ってきます。
お互い何かを感じたようで、連絡先を交換しました。

その後は、ずっと数ヶ月間メールをしお互いのことを話し、それはLOVEの変わっていきました。
その男性には、数ヶ月後にプロポーズされ、今は結婚式をプランしています。

自分が恋愛に情熱をもやしていた時期に、まわりの友人から「探していないときに、運命のヒトってあらわれるものだよ」と言ってくれたのをよく思い出します。
それを聞いたときには、「そんなことない、探さなきゃ見つからないから」なんて勝手な思いでいました。

顔の表情までも優しくなったと言われるほどの自分の変化にもビックリしている今日この頃です。
その運命のヒトは、私と同じ悩みをすれちがった時期に抱えていたようで、そのテレパシーのようなものが言葉なしでもつながったのだと信じています。

誕生日もほぼ同じで更にオドロキを感じ、まさに運命のヒトだとお互い実感しています。


今まで、たくさん傷つき傷つけ、長い時間がかかったLOVEライフでした。

理想と現実はちがうといいますが、理想のヒトがあらわれた自分にとっては、ラッキーなのか今まで苦しんだぶんむくわれたのか、わからないです。
でも、芸能人などにも「ビビビ」ときたから結婚したというように、そのような「ビビビ」をカラダで感じた瞬間でした。

そんな時には出会い系サイトを使って恋愛工学を駆使するのが最強です。

出会い系サイトは安心して使えますし、これから恋愛をしたい!という方は実践してみても良いかもしれませんね。

情報提供サイト_恋愛工学の実践テクニックまとめ|出会い系サイトランキング

入試で一目惚れした他校の彼との出会いと恋の発展

中学3年生の冬。今までずっと試験を受けることなく人生を歩んできた私は初めての受験を経験しました。田舎育ちな私は、私立と公立の高校を受験することになっていたので、まずは滑り止めである私立の高校の受験が先にありました。
そこで教室が複数に分けられていたのですが、同じ中学校の子もいれば違う中学校の子もいる状態でした。教室に入って自分の席を探していると、他の中学校の子達が集まっていたのですがそこの1人の男子に一目惚れしてしまったのです。爽やかで、笑うと目が細くなって可愛らしくて思わず見てしまいましたね。しかも「あ、この席ですか。すみません。」と気を遣ってくれる場面もあり「良い人だな」なんて思っていました。ですが今日は受験に来たのだからと自分の心を引き締め。受験に臨みました。
受験が終わってから彼の席を見るともう帰っていたようで姿が見えませんでした。この学校に入学すればまた会うこともできるのだろうけれど、第一希望の学校は次に受ける公立高校だったので「もう会えないのか」と諦めていましたね。
そして日も過ぎ、第一希望の公立高校の受験の日になりました。私立高校の時と同じように複数の教室に分かれて試験を受けたのですが、そこであの時一目惚れした彼の中学校の制服の子もいたのです。「もしかして彼もいるのかもしれない」なんて思いながら期待して探してみると、なんとまた同じ教室に彼がいたのです。さすがに覚えていないだろうと思い、声をかけることはできなかったのですが、気のせいか目があったように感じました。その日の受験は、正直集中することができませんでしたね。
そして待ちに待った合格発表の日。公立高校に張り出された結果を直接見に行きました。なんと結果は「合格」。ずっと入学したかった学校だったので嬉しくて仕方ありませんでした。一緒に合格した友人と喜びを分かち合っていたところ、後ろから声をかけられました。するとそれはあの一目惚れした彼の中学校の制服を来た女子でした。「合格しました?あそこの男の子が聞きたいらしくて」と言われたのです。その視線の先を見てみるとあの時の彼でした。
お互い合格していて、同じ高校に通うことになったので話をしてみるとやはり彼も気付いていたのだとか。ですが声をかけることができずに、どうしようと思っていた時に合格発表で偶然会った女友達に「聞いてきてくれ」とお願いしたのだとか。後から聞くとクスっと笑ってしまいましたね。今までで1番運命的な恋だったと思います。

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いつからだったのかは、覚えてはいません。

始まっていたのか、終わりがあったのかも未だに
はっきりとはしていないんです。

私の心の中で何も起こらなった、そんな思い出、恋愛の話です。

ただの、年下の男の子。

いつも何気ない日常の出来事を、話に来るお客さんでした。

彼女らしき娘と、お店に来ることもあり特に異性として
見るなんて考えられませんでした。

六歳も年下の、しかもまだ学生の相手に彼氏との
別れ話をたまたま見られ、慰めてもらうなんて、
不思議な会話越しの絡みと言う、恋愛風な会話で
お互いを傷つけあうなんて想像だにしていませんでした。

彼氏との別れ話を目撃され、慰めてくれた後
しばらくして、
”旅行に行こうよ。”
と、軽い感じで学生の彼に誘われました。

私は冗談めかしにやんわりと、断ったのですが
その時初めて恋愛対象に見られていると実感しました。

帰宅してから一人になって、年甲斐もなく
ドキドキ高揚したことを覚えています。

それから、彼は私の帰宅の時には従業員出口で待っていて
必ず私の家の前まで一緒に歩いて送ってくれるのでした。

六歳年下、このことが私には引っかかり
”寄ってく?”と、家に誘うことも
指一つ触れることも、しませんでした。

ただお店のカウンター越しでの、お互いの気持ちの探り合いの会話を
かわし、関心を自分に向ける為の異性の存在を匂わせる
やり取り、
そんな繰り返しの数か月でした。

わかっているんですが、本当に年の差が
私を素直にさせず、先輩社員の男性と
飲みに行き、朝帰宅するところを
彼に見られて、そして泣き出しそうな困ったような
彼の顔を見たのが最後になりましたが。

傷つけたのか、裏切り行為のように感じたのか
私にあきれたのか今もそれは分かりません。

ただ、それっきりお店には来ることもなく
出口で彼が待っていることもなく、
なんだか解放されたようでありながらも、
さみしさがつのり、
いたたまれなく、鳴いてばかりでした。

あのやり取りの、うっとしいながらも心がときめく
あんな会話には、もう巡り会えませんでした。

年甲斐もないピュアな恋愛、そんな時間を
過ごせたなかな、と
今は微笑ましく思えます。

学生時代に戻ったかのような、十代の男の子との
おままごとのような、駆け引きで私はきっと
何かを失い、何かを取り戻したんだと思います。

ただ、それはあの時の彼にあって
話してみないと、何なのかはわかりません。

そう、一生わかることのない
永遠の私に課せられた課題です。

追い求めていこうと思います。

初恋は突然の出会いから何気なくやってきた思い出

私の初恋は小学校三年生でした。相手はお隣に住む幼児ルームから一緒にいる幼なじみです。なぜ三年生なのかというと,自分の気持ちに気付いたのが三年生だったからです。相手の子は女の子とも仲が良く,あの子とチュウしたらしいよ!といった噂がよく耳に入り,私はその度に嫌な思いをしていました。それであれ?これって恋?と三年生ながらそう感じました。家が隣ということもあって学校へ行くのも一緒で休日も夕方まで一緒に遊んでいました。しかし年頃ということもあり小学校五年生,六年生となるとだんだんと学校も一緒に行かなくなり,話すことも顔を合わすことも無くなってしまいました。それでも私は好きなままでした。でもこのままじゃダメだと思い,小学校六年生の時に私は友達に協力してもらい告白をしました。その返事はなかなか来ず,なんだかんだ返事が来たのが中学1年生の終わりごろでした。好きな人がいるからごめんね。と言われ振られました。告白から時間がかなり空いたので私の気持ちは冷めつつあり,あまりショックに感じませんでした。ただ家が隣ということもあり帰る時間が同じであったり親同士仲も良いのでよく話が耳に入ってきたりしました。忘れるというよりは,もうご近所さんとして見ようとわたしは自分に言い聞かせました。思い返せばその人との思い出がたくさんあります。小学校の夏休みの宿題として,オリオン座を観察するというのがありました。一緒にやろうよと約束をし,2時間ごとにオリオン座がどこに移動したか記録をするために,外で待ち合わせをし,観察が終わると,じゃあ2時間後ね!と言い家に戻り,また2時間経つと外で2人でオリオン座を見ました。何年も経った今でもあの日見たオリオン座は忘れることが出来ません。思い返せば好きな人と一緒にオリオン座をみるなんてロマンチックなことその時だけかもしれないです…今でも学校の帰り道冬になるとオリオン座が見えて,その度にああ思い出すなあと何年も前の余韻に浸ることが度々あります笑
中学1年生の告白の返事が来て以来,気まずくなってしまい話すこともなくなってしまいました。7年ほどが経ち今は20になるわたしたち,親から聞く話でどこの高校を出てどこの大学に通っているか,なんのアルバイトをしているかということは知っているものの,帰る時間が偶然同じで鉢合わせをしてしまっても決して挨拶することはなく,何も見ない何も居ないかのように,わたしも相手も無視をします。自分が好きになって告白をしたせいで気まずく仲が悪くなってしまい,後悔でしかないです。もし告白をしなかったら今でも仲が良い幼なじみでいられたかもしれないです。また話したいし仲良くなりたいので,最近は会ったら挨拶しよう,そう決めています。出来るかは分かりませんが。
私の初恋は後悔しかないです。そんな体験でした。

直属の上司と付き合っていました。ちょっと甘づっぱい素敵な出会い

現在の会社に入社してから約2年後の24歳の時、11歳年上の直属の上司である課長の女性と付き合っていたことがあります。
入社して2年後の4月、新たに後輩が入社してきた新人歓迎会の時です。1次回が終わり、若手数人を連れて2次回に行ったのですが、ついつい課長が終電を逃してしまったのがきっかけでした。初めは近場のホテルを探して泊まると言っていたのですが、2次回の費用を課長が全て支払っていたため、財布には4千円ちょっとしか残っておらず、「ごめん、ちょっとお金貸して」と私にお願いしてきました。その時私も3千円程しか財布に残っておらず、しかも他のメンバーは解散してその場にはいませんでした。「自分もお金が無いです。課長さえ良ければ自分の家には泊めてあげれますが...」そう伝えると、「ごめん。みんなには絶対内緒にしててね。」と念を押されて私のアパートに泊めてあげることになりました。そして一緒にシングルベットで寝たのですが、密着状態からお互い何となくムズムズしてきて、気がついたら男女の関係になっていました。
正直全くの予想外の出来事で、しかも年齢は一回り近く離れていていますが、その課長は見た目も私のタイプでしたし、仕事もできて魅力ある女性でした。ですので翌朝思いきって告白しました。1度は断られましたが、怯まずお願いしたところ、何とかOKをもらうことができました。
もちろん、直属の上司と部下なので、会社に関係がバレないように細心の注意を払いました。デートをする際も自宅中心で、外出する時は車移動をして生活圏から離れた場所や、時には隣県まで移動してデートをしました。
しかし付き合い始めて1年近く経った時に、課長が別の地方ブロックの支店に転勤になってしまいました。私は別れるつもりはありませんでしたが、課長の方から「遠距離恋愛は難しいし、もし私たちが仮に結婚までいっても、上司と部下で付き合っていたという事実は会社にとっては面白くないはずだから、お互いに悪影響が出ると思う。だからあなたも新たに若い彼女を探しなさい」と別れを告げられ、私たちの恋愛関係は終わりました。
その後、2年ほどで元カノであるその上司が結婚したと社内報に掲載されていました。私自身もその3年後に別の社員の女性と結婚に至りました。
今ではもう過去の話になりましたが、11歳も年上の女性と付き合ったこと、直属の上司が彼女になったことなど、今まで経験したことが無い体験ができた、いい思い出です。

何も付き合った人だからという理由じゃなくても、ちょっといいなって思うことも恋のエネルギーになって生活にメリハリつくものだなと実感したことがありました。
それは元職場の人のことでした。部門は違う人でしたが、どことなくほわっとしたおだやかな癒し系で話しかけやすい雰囲気というかごく自然に話しかけたくなるような人で、だけど仕事はいつもひたむきで一生懸命で「今は一生懸命やってるときだからヘタに話しかけてお仕事をお邪魔しちゃいけないな」という感じのあるところが印象的な人でした。
お仕事以外のお顔は知らず、お互いのことを何か腹を割って深く話し込んだわけでもなく、深くは知りません。にもかかわらずいいなと思えるのは、私はきっとその人の雰囲気に惹かれていたといいますか、いいなあと思っていたんだと思います。その人の雰囲気や人格的なものからにじみ出てくるような包容力のようなものが好きだったんだと思います。あとはひたむきに働く男の人の背中っていいなと、そのキビキビと仕事をしている姿がいつも印象的で思わず見とれてしまうというか、ハッとするような素敵さがあると思いました。女性にとっての背中が美の宿るところと言われているのに対して男性の背中は生き方が現れるところと言われているように、いい意味で確かに男性って背中でものを言います。
一緒にお店を作っていく、回していくという立場から、退職して職場を離れて普通に顧客という立場に私がなってからも、あのお店に買い物に行くときに彼が店内にいることを思ったときにメイクを直そうとしたり、せめてリップやグロスだけでもきれいに塗り直して少しでもきれいに見せようとしていた自分がいることに気づいたとき、あの彼のことが異性として好きなんだろうなという自分に気づきました。
たまたまオシャレしてショッピングに繰り出した帰りに買い物でお店でお会いしたときなど、「今日はおめかししてかわいいね」なんて言われようものならそりゃあもう単純なので女としてテンションがハートマーク5コ級に上がったものでした笑。何か、経営者としていつも機敏にきちんとしっかり仕事をこなしながらお店を日々懸命に切り盛りしていくような人なのに、いつもと違う私を見て「どうしたの今日は?どっか行ってきたの?」と訊いてきた後にちょっとはにかんだように素敵だねとかかわいいねと言ってくれた彼もまた何か男の人としてかわいかったです笑?
「もう好きで好きでたまらなくて四六時中その人のことが頭から離れない~!」というような盲目的でハイテンションになる感じではなくて、自然な自分をナチュラルに違和感なくゆだねられるような感じで安心感の伴うような穏やかな癒しのエネルギーというところでしょうか、未だにお店に行くたびに彼にお会いすると一抹のトキメキのようなものや、人として異性としていいなと思うことはあります。恋のパワーとか、ちょっといいなと思えるだけでもそれだけで日々のエネルギーになるものだなと思いました。

14歳年上の職場の上司との恋愛を思い出して今出会いに感謝

私の職場の責任者は、私よりも14歳年上の独身女性です。年齢はもう60を過ぎているのですが、とても若々しくて元気で魅力的です。職場でトップの人ですから、1従業員の私からみれば雲の上の存在です。もちろん顔と名前くらいは覚えていただいていますが、職場ではせいぜい挨拶をする程度で、会話をするような関係でもありません。

ある寒い日の早朝、私はタバコが切れていることに気づいて近くのコンビニへと歩いていました。すると誰かが道路の向こう側から私に向かって声をかけているのが聞こえました。しかしまだ夜明け前であたりは薄暗く、しかもその人物は帽子とマスク、それに上下ジャージ姿です。そばまで走って行きましたが、誰だかまったく気が付きません。すると、マスクを外して「○○です。」と言われ、その責任者だと分かったのです。とても驚いたのと同時に、わざわざ声をかけてくれたくれたことにとても嬉しく感じました。そしてその責任者が私の自宅のすぐ近くに住んでいることも分かりました。

それからしばらくたったある週末、仕事を終えて帰ろうとすると、責任者に呼ばれました。今日このあと一緒に食事をしませんか、というのです。
私はもちろんOKしましたが、どこかの居酒屋にでも行くのかな、と思っていると、彼女の自宅で食べよう、というのです。嬉しさと同時に、不安もありました。彼女の自宅へ上がる以上、もしかしたら何か起こるかもしれないし、そうなったらどうしよう、という想像がみるみる膨らんできました。

先日早朝に出会った場所で待ち合わせて、彼女の住むマンションへと向かいました。部屋に入って私服に着替えた彼女は、早速台所に立って調理を始めました。実は私たちの職場では調理の仕事も行っていて、責任者も私もまさに調理が主な担当です。じっと座っているのは悪いと思い、私も一緒になってから揚げや回鍋肉、大根と人参のサラダ、卵とじのスープなどを手早く作りました。そしてビールで乾杯しました。

2人酔いも回ったところで、彼女が私に体を寄せてきました。彼女は私にとってあこがれの人でもあり、拒む理由などありません。キスをしてお互いの気持ちを確かめ合ったあと、軽くシャワーを浴びてベッドに入り、体を重ねました。彼女の体は信じられないほど若々しく、心地よい時間を過ごしました。それ以来、月に2~3回は彼女の自宅で夕食を一緒にするようになりました。彼女の最大の魅力は年齢差をまったく感じさせないことで、話をしていてもとても楽しく、私もこんな風に歳を重ねたいと思うほどに尊敬しています。